どの子も育つ、育て方一つ
梅雨の季節を迎え、蒸し暑い日があったり、肌寒い日があったりと不安定な季節です。健康に過ごせるよう心配りをしていきたいと思います。
子供たちは園生活にも慣れ、落ち着きがみられ自己発揮も出来るようになってきました。自らが進んで取り組もうとする意欲が芽生えはじめ、活気にあふれています。こうした意欲的な姿を大切に心身のバランスをとりながら安定した生活が出来るようにしたいと思います。
【6月の保育目標】
梅雨期の衛生に配慮しながら、快適に過ごすことが出来るようにする。
5月22日にイチゴ狩りに行ってきました。「♪赤くて~、三角~、プチプチが~♪」とイチゴケーキのうたを口ずさみながらとても楽しそうな子供たちでした。
体操服のそでや口のまわりは、真っ赤になってまるでお化粧したみたいでした。
帰りは満腹になって笑顔で帰ってきました。
トレーニングパンツをはくようになり子供たちもトイレに行くことを喜んでいます。
「先生お姉ちゃんパンツよ」と喜んで見せてくれる子供たちです。
少しずつですが「先生おしっこ出るよ」と教えてくれるようになりました。失敗を何度も繰り返しながら子供たちは「気持ち悪い、冷たい」など感覚を覚えていくのでしょうね。
今、少しずつですが、色や物、動物など英単語を覚えています。初めは、言いにくそうに発音していましたが、今では自信を持って大きな声で言っています。英単語の練習をとても楽しみにしています。
食事の準備を始めると、満面の笑みで待っている二人です。「あ~あ~」と大きな声を出したり、テーブルをたたいて催促します。
これから初めて口にする食べ物のもあると思いますが、喜んで食べられるように関わって行きたいと思います。