どの子も育つ、育て方一つ
子どもたちの口から、「寒いね…」という言葉がささやかれる季節になりました。
深まる秋の自然の楽しさに心ゆくまで浸った子どもたちは、身も心も自然の持つ雄大さと美しさを感じてくれたようです。
今まで出来なかった鉄棒や縄跳びが出来るようになって、友達からの刺激を受けて思わぬ成長を遂げていく子どもたちには驚かされます。
【11月の保育目標】
朝夕の気温差、運動量による衣服の調節をこまめに促し、できるだけ薄着で過ごすようにする。
運動会が終わってからは、小道具を使って、みんなで運動会ごっこをして余韻を楽しんでいました。さらにクラスの輪が深まったように感じます。
友達同士で応援しあう気持ちが、友達を想う気持ちにつながっているようです。そういう気持ちを大切にしていってあげたいものです。
練習の時から喜んで参加してくれ、運動会もお父さん、お母さんの前で、かっこいい姿を見せたいのか、驚かされる部分もありました。かけっこで転んでも自分で立ち上がり、最後まで走ったり、成長した姿が見られました。子どもたちの成長をしっかり見守っていきたいです。
昨年にくらべ、涙する子も少なく、恥ずかしがりながらも運動会を楽しんでいるように感じました。練習を通して友達との会話もさらに増え、間違っているところを教えあったり、泣いている子には「なんしたんね」とやさしく声をかけたり、色々な意味で成長を感じました。
運動会が終わった後のみんなの笑顔がとてもステキでした。
初めて参加した運動会。かけっこもよちよち歩きでゴールしたり、ハイハイからこんなにも成長したのかと感じました。たくさんの人たちの前でも、泣かないで参加してくれたことをうれしく感じました。今では、お部屋の中でも、お外でもとても楽しくて仕方ないようです。
子どもたちの成長をこれからも見守っていきたいと思います。