どの子も育つ、育て方一つ
一年でいちばん日数が少ない2月。あっという間に過ぎてしまいそうです。
保育室には、子ども達が作った手作りお面があり、個性あふれる鬼たちがそろいました。園のみんなで、豆まきを行います。子ども達には、「鬼は悪いもの、福は良いもの」と伝え、「豆をまいて、心や体の中にいる悪い鬼を追い出そう」と話しています。今年も豆まきをして、幸せをいっぱい呼び込みたいですね。
【2月の保育目標】
一人ひとりの子どもの成長を認め、自分なりの力が十分発揮できるようにする。
普段、過ごしている中で、4~5人のグループで行動する事が増えてきました。
時には、口ゲンカする事もありますが、困っている時はさりげなく助けてあげたりする姿もよく見られる様になりました。優しい心が育っている事を嬉しく思います。
毎日パワフルな、りす組のお友達なのですが、先日、心があたたまる出来事がありました。
おもちゃの貸し借りや、おやつ、食事をくばってもらった時に、「ありがとう」という言葉が、自然にでる様になっている事に気づきました。子ども達同士で「ありがとう」と言い合える姿を見ていて、とても素敵だなと思いました。 こういう場面を大切にしていきたいです。
色んな事に興味を持ち始めてきた、うさぎぐみです。
「これ何?何て言うと?」など質問を毎日しています。ひらがなや数字にも関心があるようです。子ども達に教えたり、教えてもらったりと楽しい日々を過ごしています。
時間を見て、トイレに誘っています。おしっこが出て誉めると、ニコニコです。最後の、水を流す音が気に入り、「ジャー」とよく言っています。お友達が3人増えてとてもにぎやかです。