どの子も育つ、育て方一つ
明かりをつけましょぼんぼりに♪♪~3月3日はひなまつり。桃の節句、上巳の節句などとも言われ、女の子が美しく成長し、幸せになるようにと、ひな人形を飾ってお祝いするのが、習わしです。園でも子ども達が作ったおひなさまを飾っており、手づくりらしくいろいろな表情をしています。子ども達が優しく元気に育つようにと願っています。また、今年度も残すところあとわずか、楽しい思い出をたくさん作ってほしいと思っています。
【3月の保育目標】
一人ひとりの思いや、頑張りを受容し、進級や就学する事を喜び合い成長を見守る。
今、きりん組の間で「ころがしドッチボール」が流行っています。外へ出ても、部屋の中でも喜んで遊んでいます。実際にボールが当たると悔しがり、当てると喜び、毎日楽しんでいます。
あそびを通して、決まりを守ることや相手のことを考えることを学んでいけたら・・・と思っています。
「ほら、せんせいみてて!!」と一生懸命ハサミの練習に取り組んでいるりすぐみです。ハサミの音を楽しんだり、紙を切ったりと、小さな手でハサミとにらめっこしながらがんばっています。
みんな気持ちは、「うさぎぐみさん!」へと高まっている様です。りすぐみ生活もあとわずか…たくさんの思い出をつくっていきたいと思います。
もうすぐ、うさぎ組の子ども達も、きりん組になります。
ひとりひとり楽しみにしている様で、「わぁーきりん組みたい」と言葉かけをすると、何でも自分でしようとしています。誉められると、嬉しいようです。一年前を振り返ると、子ども達の成長を嬉しく思います。うさぎ組での生活も楽しく過ごしていきたいと思います。
あっという間の一年間でした。抱っこで入園してから、いまでは歩けるようになりました。初めての運動会、発表会、さまざまな行事に参加して、お話をしたり、色んな事を少しずつ一人で出来るようになってきました。これからの成長が楽しみです。