本年度は下記職員にて保育にあたらせていただきます。1年間どうぞよろしくお願い申し上げます。
本園では30年間音体指導に取り組んでいます。
「音」は、音楽教育を指し・・・リズム感覚遊び・器楽合奏・鼓笛マーチングなどを指導し、「体」とは正しい姿勢・複式呼吸・美しい歩行・知的言語を根源として心身の教育を指し・・・基本動作・ダンス・遊戯・表現あそびを中心に指導します。
幼児の心と体(脳と身体)を最も機能的に発達させ、幼児の持つ無限の資質を総合的に高めようとする教育です。全日本幼児教育連盟の指導の下、1日15分~20分の基礎指導の下に積み重ね無理なく行っています。「たくましい体」「豊かな情操」「すぐれた知能」の 3本柱を掲げ、幼児期に音体を身につけることによって、豊かな感性が育ちます。
16日は専門指導により、指導を受けます。基本動作など基本的なものを学びます。今回は3歳児以上~年長児までを対象に行います。