梅雨の季節を迎え、蒸し暑い日が続きますね。しかし子どもたちの、色とりどりの傘と、長靴をはき、水たまりを飛び越えながら登園してくる元気一杯のすがたに、梅雨空のうっとうしさも吹き飛びます。
【6月の保育目標】
梅雨期の衛生面に配慮しながら快適に過ごすことができるようにする。
朝から元気の良い挨拶が、とても気持ちがいいです。戸外遊びでは、鉄棒やうんていなど、友達からの刺激を受けて、自分なりの目標を持ち、繰り返し取り組んでいる姿がみられるようになりました。又、友達同士で「こうすれば出来るようになるよ!」と考えを出し合っていることもあり、温かく見守っています。色々な場面で挑戦する心、頑張る力が身に付くようにしていきたいです。
5月に入り、少しずつクラスの環境に慣れ、落ち着いてきた様に思うこの頃です。活動の中で次の行動を言葉を使って伝えるのですが、なかなか伝わらないことが多くありました。
そこで子どもたちに目で見て分かるように工夫を行いました。例えば、自分の椅子、机、座る場所一つ一つに名前の印をつけることで、戸惑う子どもが少なくなってきたように思います。子どもたち一人ひとりのことを考えこれからも保育に取り組んでいきたいです。
5月から4人のお友だちが増え毎日にぎやかなりす組です。
最近、散歩に出かけるとお花を見て「きれぇー!!」など言葉がはっきり言えるようになってきました。お友だち同士でのおしゃべりも増え、ますますにぎやかになりそうです。
5月から新しいお友だちも増え、ますますにぎやかなクラスとなりました。
砂場で遊んだり、園庭で虫をつかまえたりして外あそびを楽しんでます。これから、雨が多くなる季節になりますので、室内でも楽しく遊べるように、工夫していきたいと思います。
入園して二ヶ月が過ぎ、他のお友達に興味がでてきています。お互いに近づいたり自分から近づいていき、顔や体に触れるようになりました。
つかまり立ちや、這う事も上手になり行動範囲が広くなりました。全く飲まなかったミルクもたくさん飲むようになり、これからますます成長が楽しみです。