どの子も育つ、育て方一つ
日本では旧暦の8月の15日の夜(新暦の9月中旬~10月上旬)を“十五夜”と呼び、月見だんごやススキ、サトイモなどを供えてお月見をする習慣があります。このころの月を「中秋の名月」と呼んで、昔から日本人は「いちばんきれいな月」として眺めてきました。子どもたちの「科学の眼」を育てるきっかけにもなりますね。
お腹がすくからです。
空腹感を感じる現象の裏には,身体の微妙な調節機構がはたらいています。脳の中の、
摂食中枢は食欲をわかせます。
血糖値(ブドウ糖の血中濃度)が下がると、キャッチして「食べたい」という感覚をもたらします。
満腹中枢は食欲をなくさせます
お腹がいっぱいのときや不快のときに、「食べたくない」という感覚をもたらします。
●満腹中枢を経由して「お腹がいっぱい」と感じるまでに、20~30分の時間がかかります。遊び食べをしていると、しょっちゅうたべるのはそのためです。
ちょびちょび食べて、別のことをする。
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十分にたべていないのに、遊んでいる間に満腹中枢がはたらく。
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満足に食べていないので、血糖値が下がり摂取中枢が「食べたい」信号をだす。
心(脳)が食欲に大きな影響を及ぼします。
1.食事は1日3回+1回のおやつ
時間を決めて。ダラダラおやつは、食事のときに食欲が出ず、肥満にもつながってしまいます。
2. 手づくりの食事のよさを生かして
食欲をそそります。
3. 加工食品はひかえめに
旨味調味料が含まれていて味が濃く,高カロリーのものが多いです。旨味に慣れてしまうと、 野菜など素材の味を吟味できなくなります。
4. 栄養の「洪水」に気をつけて
「栄養があるから」「これも食べなさい」
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(もうお腹いっぱい、食べられないよ。)
5. 先走った「食べなさい」「おいしいわよ」の一方的な言葉がけの多さに気をつけて
子ども自らが発信する食欲を大切に。いっしょに「おいしいネ」と共感しましょう。
6. 体を動かして、たくさん遊びましょう!
心地よい食欲が生まれるもとです。