日本では、昔から田んぼを耕して、イネを育ててきました。稲作は自然の力にその実りが大きく左右されますから、祖先の霊を田んぼの神さまとして信仰するようになったのは、自然の流れと言えます。田んぼ・イネにまつわる伝統行事やお祭りは、今でも各地にたくさん伝えられています。イネから作られる「ごはん」は、日本の古くからの食文化なのですね。
1 ご飯は粒なので、よくかんで食べます。
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頭の働きをよくします。
大脳の働きを助け、ストレス解消、心の安定にも役立ちます。
2 腹持ちがいい!
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粒状のご飯は、エネルギーがジワジワもえます。
3 ご飯とおかずのいい関係
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ご飯は、和・洋・中のどんなおかずにも相性がいいものです。また、ご飯を食べるときは、ご飯→おかず、ご飯→味噌汁というように交互に口に運んで味つけをしながら食べます。
4 生活習慣病になりにくい
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ご飯とおかずの組み合わせは、たんぱく質・脂質・炭水化物のバランスがよくなります。和食は理想的なバランスです。
スキムミルクは、牛乳から乳脂肪(バター)を取り除いているので、動物性脂肪が極めて少なく、低エネルギーで、良質の「たんぱく質」「カルシウム」「ビタミンB2」が多く含まれた食品です。