5つの定点を急がず、ゆっくり方向づけることが子どもにとっては大切です。不規則になると、体内リズムが安定せず、朝からぼーっとしたり肥満の傾向がでてきたりしてしまいます。
夜は遅寝をせずに早く寝て、睡眠時間をバッチリとりましょう。そうすれば、自然に早起きできます。食事も3度の食事と1回の午後のおやつが基本です。生活リズムを整えると生体のリズムが整い、毎日元気に活動できます。間食を減らしてゆくこともできます。
朝食の主な役割は、昼食までの活動を支える「エネルギー源の供給」です。活動を支える脳には、朝食の糖分によるエネルギー供給は欠かせません。また、睡眠中に下がった体温を高め、脳や体を刺激してくれます。
うさぎ組・きりん組は、お弁当箱にご飯を入れ、はしは、箸箱の中に入れて持たせてください。ご飯の量は110gほどが適量です。お子さんのご飯の量が少なかったり、多かったりするときはお知らせします。お弁当・箸箱を、ハンカチに包んで準備下さい。包む練習をします。
欠席や検診・通院等で遅れたりする場合は9時までには連絡をお願いします。(朝のおやつや昼食の準備のため) 3歳児以上は、誕生会の日にお米1合を準備ください。ご飯はいりません。