7月の給食だより

夏バテに気をつけて、夏を乗り越えましょう

日増しに暑くなってきました。園では、そんな暑さにもめげない子どもたちが、元気いっぱいに遊んでいます。古くは万葉集にも「夏やせ」と言う言葉が出てくるほど、日本人は昔から「夏バテ」に悩まされてきました。夏バテは、体の消化機能を低下させて食欲不振に陥らせてしまいます。ビタミン・ミネラルの摂取不足が心配されますから、食事には注意してあげてください。食事をおいしく食べるには冷たい炭酸飲料などは、控えた方がよいでしょう。


ウナギを食べて、夏負けしない体作りを

「スタミナ食品」として有名なウナギには、各種ビタミンが豊富に含まれています。「味覚障害」は亜鉛不足が大きな要因のひとつとされていますが、ウナギには亜鉛も多く含まれていて、とても優秀な食材といえます。


7月の献立

見ただけで唾液がでてくる梅干

すっぱさの正体は「クエン酸」と呼ばれる成分で、疲労物質である「乳酸」を分解して体外に排泄したり、カルシウムの吸収を助けたりする働きがあると言われています。また、「カテキン酸」と言う成分は抗菌・滅菌作用があるとのこと。昔から、お弁当やおにぎりに梅干を入れるのは、それなりに理由があったのですね。


社会福祉法人 吉井保育園 (熊本県 あさぎり町): 7月の給食だより
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