どの子も育つ、育て方一つ
2010-01-01 ~ 2010-12-31 の検索結果 [検索条件の修正]
11件,見つかりました . (0.0662 秒)
日増しに暑くなってきました。園では、そんな暑さにもめげない子どもたちが、元気いっぱいに遊んでいます。古くは万葉集にも「夏やせ」と言う言葉が出てくるほど、日本人は昔から「夏バテ」に悩まされてきました。夏バテは、体の消化機能を低下させて食欲不振に陥らせてしまいます。ビタミン・ミネラルの摂取不足が心配されますから、食事には注意してあげてください。食事をおいしく食べるには冷たい炭酸飲料などは、控えた方がよいでしょう。
「スタミナ食品」として有名なウナギには、各種ビタミンが豊富に含まれています。「味覚障害」は亜鉛不足が大きな要因のひとつとされていますが、ウナギには亜鉛も多く含まれていて、とても優秀な食材といえます。
すっぱさの正体は「クエン酸」と呼ばれる成分で、疲労物質である「乳酸」を分解して体外に排泄したり、カルシウムの吸収を助けたりする働きがあると言われています。また、「カテキン酸」と言う成分は抗菌・滅菌作用があるとのこと。昔から、お弁当やおにぎりに梅干を入れるのは、それなりに理由があったのですね。
24日は、夏祭りです。盆踊りの練習を22日(木)に行います。保護者の方には、前日と当日とご協力していただく事があると思いますが、よろしくお願いします。
☆内容詳細は、後日プリントを配布します。
9日~10日は、お泊り保育です。きりん組対象となります。B&Gプール遊び・キャンプファイヤー・影絵・お話や歌など、お楽しみがたくさんあります。初めてのお泊りで不安な子どもさんもおられると思います。安心して参加できるようにお願いします。
赤ちゃんは、体温調節が未熟なため、気温といっしょに体温も上がってしまうことがあります。園では、室内温度、湿度に気を配り、快適に過ごせるようにしています。ご家庭でも、気をつけていただければと思います。ご家族で旅行やレジャーに出かける機会の多いこの季節。子ども達の体調には十分に気を配りたいものです。子どもたちは、大人以上に休養が必要です。ゆとりのあるスケジュールを立てるようにしましょう。ご家族でのお出かけは、子どもたちにとっても,きっと楽しい思い出になると思います。
いよいよ、本格的な夏がやってまいりました。子供達の大好きなプールも始まり、 みんな元気いっぱいです。熱くなると、体力の消耗が激しくなります。十分に睡眠をとり、水分補給や食事の内容 健康管理には、十分注意しましょう。暑さに負けない、楽しい夏を過ごしたいですね。
【7月の保育目標】
体力をつけるために、睡眠を十分にとり、朝食をしっかり食べて、夏の暑さに負けない体つくりをしよう。
虫歯は、虫歯菌(ミュータンスレンサ球菌など)が糖類(主に砂糖)をえさにして、酸を産みだし歯を溶かしていく病変です。また、①唾液の質と量 ②虫歯菌(ストレプトコッカス・ミュータンス)の数 ③口の中にある砂糖の量と時間 ④歯の質 ⑤歯磨きの回数や方法が関係しています。
食品の良否だけでなく、生活のリズムを整えることが第一です!
感染力が強く、少量の菌で感染してしまいます。溶血性尿毒症症候群(HUS)を引き起こすことがあって、潜伏期間が長く、また感染が周囲に広がる危険性もあります。主な原因となる食品は、食肉・発芽野菜などです。
自然界に広く分布していて、身近な家畜やペットも菌を保有しています。低温や乾燥に強く、熱には弱いので、よく火を通すことが大切です。主な原因となる食品は、食肉・卵などです。
海水や海中の泥に潜み、夏に集中発生します。熱に弱く、高温・低温になると増殖が鈍ります。塩水が好きな一方、真水にはめっぽう弱いので、よく洗って、しっかり火を通しましょう。主な原因となる食品は、魚貝類などです。
22日は、プール開きとなっています。水着またはパンツ(下着でもかまいません)・タオル・バッグ(ぬれたものをいれます)、そして帽子を持っておられる方はご用意下さい。
梅雨時は、日照の具合など不安定になるため、それに体がついていけなくなります。体のだるさや、食欲不振、頭痛、気分の落ちこみなどがみられるようになります。
温度差に対応するために、衣服の脱ぎ着をまめに行い、また休息を十分にとり、食事の内容に気を配る必要があります。
しゃべることができず、絶対的弱者である赤ちゃんだが、「親心」を育ててくれる存在でもある。親たちは言葉のないコミュニケーションの中で、考え、多くのことを学ぶ。赤ちゃんがちょっとでも笑えばうれしいし、笑顔を見た周囲の人たちの心はひとつになる。しゃべれないと知りながら赤ちゃんに話しかける。ほとんど独り言だが・・・・。赤ちゃんが「ばあ」とと言えば、うれしくて「ばあ」と返す。それだけで心が通じたようで、平和な気持ちになる。
5歳児までは,親を親らしくする天命を持っています。親はこの期間で忍耐力を学びます。そして幸せの「物差し」を得ます。幸せは奪い取るものでも、勝ち取るものでもありません。
「物差し」を持てば、いつでも幸せになれます。
松井 和氏 (くまもと子育てトークより )
梅雨の季節を迎え、蒸し暑い日が続きますね。しかし子どもたちの、色とりどりの傘と、長靴をはき、水たまりを飛び越えながら登園してくる元気一杯のすがたに、梅雨空のうっとうしさも吹き飛びます。
【6月の保育目標】
梅雨期の衛生面に配慮しながら快適に過ごすことができるようにする。
端午の節句は五節句の一つで、男の子の節句です。この日は、家々にこいのぼりをたて、ちまきや柏餅などを食べて祝います。よもぎやしょうぶを邪気払いのまじないに用いることも、ちまきを食べることも中国の風習です。日本へは、平安時代の貴族の間で取り入れられ、しだいに民間に広がっていきました。
しょうぶは昔から薬草とされ、邪気や病気・災難よけとして伝えられてきました。浴槽につけてしょうぶ湯にし、また銚子に添えてしょうぶ酒にしました。ちまきは、中国の聖人・屈原の忌日が5月5日に当たり、その姉が弔うためにつくったのがはじまりといわれています。
メニューはご飯にみそ汁、ノリに生卵、納豆など、「日本旅館で出るような定番朝食」が理想です。パン、コーヒーでは栄養不足ですので卵料理と生野菜を加えるなどの工夫をしましょう。
速やかにエネルギーを補給できる「糖質」、体温を上昇させる「タンパク質」を摂取するようにしましょう。また、胃腸の働きをよくするために、食物繊維が補えればなおよいです。
昨今、ビフィズス菌を増やすオリゴ糖が注目されています。腸内細菌のバランスを調子よく維持してくれて、腸の環境を整えてくれるのです。朝ご飯を食べて腸を健康にしましょう。
ゴボウ・アスパラガス・タマネギ・大豆・ハチミツ。また、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品
くま川鉄道を利用して、湯前町の漫画美術館を見学したいとおもいます。年長児対象です。
持っていく物・・・弁当 、水筒、敷物
服装・・・体操服・短パン・園児服着用
今年は、多良木警察署に依頼して「親子交通教室」を計画しています。ご参加ください。詳しくは、別紙にて連絡いたします。
就寝時、肛門に卵を産みつけるぎょう虫。かゆみが、睡眠不足やイライラなどを引き起こします。検査は2日間、起床排便前に行ってください。
☆ 予防・・・爪をこまめに切る。入浴・下着の交換を毎日する。手洗い・うがいをする。シーツや布団を日光に当てる。
※日程は後日お知らせします。
新緑のまぶしい季節になり、鳥のさえずりも楽しく聞こえてきます。1ヶ月がたち、少しずつ生活の変化に慣れてきている子供たちです。園庭を眺めながら、力強く泳ぐこいのぼりのように、子供たちが頼もしく成長してくれることを、皆で願っています。
【5月の保育目標】
一人ひとりの子どものさまざまな思いや、欲求を受け止め情緒の安定を図る。
5つの定点を急がず、ゆっくり方向づけることが子どもにとっては大切です。不規則になると、体内リズムが安定せず、朝からぼーっとしたり肥満の傾向がでてきたりしてしまいます。
夜は遅寝をせずに早く寝て、睡眠時間をバッチリとりましょう。そうすれば、自然に早起きできます。食事も3度の食事と1回の午後のおやつが基本です。生活リズムを整えると生体のリズムが整い、毎日元気に活動できます。間食を減らしてゆくこともできます。
朝食の主な役割は、昼食までの活動を支える「エネルギー源の供給」です。活動を支える脳には、朝食の糖分によるエネルギー供給は欠かせません。また、睡眠中に下がった体温を高め、脳や体を刺激してくれます。
うさぎ組・きりん組は、お弁当箱にご飯を入れ、はしは、箸箱の中に入れて持たせてください。ご飯の量は110gほどが適量です。お子さんのご飯の量が少なかったり、多かったりするときはお知らせします。お弁当・箸箱を、ハンカチに包んで準備下さい。包む練習をします。
欠席や検診・通院等で遅れたりする場合は9時までには連絡をお願いします。(朝のおやつや昼食の準備のため) 3歳児以上は、誕生会の日にお米1合を準備ください。ご飯はいりません。
| # | タイトル | 最終更新日 | 所有者 | 閲覧件数 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 2010年3月24日(水) 15:17 JST | yoshiihoikuen | 181 |