どの子も育つ、育て方一つ

場所は南稜高校です。
持っていくものは、お弁当・水筒・おやつ2個・おしぼり・ビニール袋・シート・着替えなど。
(雨天の場合は園内で行います。持ち物は晴天時と同じものを持たせてください。)
9日に年長児が小学校より招待を受け、訪問します。卒園・入園を控えたこの時期、子ども達の間では入学準備の話でもちきりです。「ランドセル買った?」と小学生になるのが待ちきれないようです。体育館や教室の様子を見て、子ども達はどんな反応をするのでしょう。(上履きをご準備お願いします。)
2月16日は、小学2年生(卒園児)が園を訪問し、きりん組と交流をしました。最近まで保育園にいたのに・・・。まだ卒園して2年しか経っていないのに・・・。年下の子にやさしく接してくれた卒園児さんの姿にビックリしました。
26日(金)午前10時より卒園式・終了式を行います。保護者同伴でご出席お願いします。在園児は園児服・短パン着用です。
長いようで短かったこの1年間。保護者のみなさまの温かい励ましやご協力、また、子どもたちの明るい笑顔に支えられて、楽しく過ごすことができました。
今年度、最後の月。進学に進級に、期待と不安の入りまじった気持ちでいる子どもたちを見るにつけ、やり残しのない日々を過ごさせたいと思うこの頃です。一年間のしめくくりをし、子どもたちの入学・進級に対する気持ちを大切にしながら、一人ひとりの生活を見直し充実した毎日を過ごさせたいと思います。
【3月の保育目標】
思いや頑張りを受け入れ、進級や就学することを喜び合い成長を見守る。
はじめて固形食を口にする離乳期は、食べ物を口にするたびに新しい味に出会い、受け入れる体制が整ってきます。しかし、年齢が進むにつれてその許容範囲は狭まる傾向にあり、3歳くらいまでに、その子どもの基本的な味覚ができ上がるともいわれてます。したがって、離乳期に使った食品に偏りがあり、食体験が少なかった子どもは、幼児になって経験したことのない食べ物に出会うと、戸惑い、嫌がって、結果的には偏食に陥ってしまいます。つまり、味の体験不足が偏食の原因を引き起こしているというわけです。よって、乳児期からの食生活の積み重ねを通して、いろいろな味を体験させましょう。
「大根食ったら菜っぱ干せ」だいこんの葉っぱのように普段は捨ててしまうものでも、いざというときに役に立つこと。ダイコンの葉っぱあビタミン類・カルシウムなどが豊富です。
「大根どきの医者いらず」ダイコンの収穫時には誰もが健康になり、医者に疎遠になるという意味。ダイコンはおなかの調子を整え、消化を良くしてくれます。
年末年始は、ごちそうがたくさん。胃の調子を整えるためや厄除けのために、1月7日にはセリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロの七草を入れる「七草がゆ」を食べます。15日の「小正月」にも、おかゆをいただきます。このおかゆには、アズキを入れる地方が多いとされていて、「アズキがゆ」とも言われています。ぜんざいやおしるこのところもあるようです。
期 日1:月5日(火)
場 所:あさぎり町深田河川公園
予定時間:9時30分ころ
※町から送迎があります。園を8時40分に出発しますので 8時までに登園されるようよろしくお願いします。
あわただしい年末、楽しい正月など子どもの生活習慣がみだれがちです。食事・着脱・排泄・睡眠など規則正しい生活をしましょう。また風邪など流行る季節です。生活リズムが少しでも乱れたりすると病気にもかかりやすいかと思います。
1うがい・手洗いの励行
2マスクの着用
3栄養・運動・睡眠
4バランスの摂れた食事を心掛けましょう。
お子さんの様子で少しでも気になることがある場合は、登園時、必ず保育士に伝えて下さい。具体的に伝えていただけると、園での対応の参考になります。直接お話ししていただくか、連絡ノートでも結構です。
11月末に人吉球磨読書感想画コンクールに3,4,5歳園児37名が出展しました。それぞれに精一杯表現し、すばらしい感想画が描けていました。その結果が1月7日に連絡があり、5歳園児がみごと優秀賞に選ばれました。大変喜ばしいことです。
今後も他の活動も含め、子供たちの成長のため、様々な取り組みにがんばっていきたいと思います。