どの子も育つ、育て方一つ

絵本の読み聞かせとは・・・、本や絵本を誰かが読んで、誰かが聞くという、ただそれだけのことです。 そのことにより、
・・・・・・・など幼い頃に本の読み聞かせをいっぱいしてもらった子は、本の世界の楽しさを知り、本が大好きになります。 また、読み聞かせによって、親と子が楽しい時間を共有でき、絆を強くすることができます。
16日(火)13時30分から歯科検診があります。日頃から、食事の後に歯磨きや口をゆすぐ習慣をつけ、虫歯のない丈夫な歯になるようにケアしておきましょう。保育園でも頑張っています。
23日は、プール開きとなっています。水着またはパンツ(下着でかまいません)・タオル・バック(ぬれたものを入れます)・そして持っておられる方は帽子もご用意ください。
あじさいが雨にぬれて色の移ろいを楽しませる時期。時折、色をのぞかせる太陽に映えて、いっそう鮮やかに咲きほこる姿は、子どもたちのエネルギーに満ちた笑顔にも似ています。一人ひとりが自己を発揮し始め、その子らしさがほほえましい6月です。 むし暑い日があったり、肌寒い日があったりで疲れやすくなりがちな梅雨の季節。健康に過ごせるように心配りをしていきたいと思います。
【6月の保育目標】
梅雨期の衛生面に配慮しながら快適に過ごすことができるようにする。
葉桜の緑が日に日に濃くなり、つつじが美しく彩る頃となりました。さわやかな風にのって、こいのぼりが元気に泳いでいます。その下でサッカーボールを追いかけたり、だんご虫を探したりと、好きな遊びを見つけて楽しんでいます。日中は日差しも強く汗ばむ季節となりました。衣服の調節に気をつけて、子どもさんの健康状態に充分配慮していただきたいと思います。
【5月の保育目標】
一人ひとりの子どものさまざまな思いや、欲求を受け止め情緒の安定を図る。
子どもたちがおうちの方へ「ありがとう」の気持ちを込めてプレゼントを作りました。お金を出して買うものではなく、子どもたち自身が自分の力で作り出したものです。今、自分にできる精一杯の力で、プレゼントをすることは、これから先、大きくなっても、大切にしていってほしいものです。
本年度は下記職員にて保育にあたらせていただきます。1年間どうぞよろしくお願い申し上げます。
本園では30年間音体指導に取り組んでいます。
「音」は、音楽教育を指し・・・リズム感覚遊び・器楽合奏・鼓笛マーチングなどを指導し、「体」とは正しい姿勢・複式呼吸・美しい歩行・知的言語を根源として心身の教育を指し・・・基本動作・ダンス・遊戯・表現あそびを中心に指導します。
幼児の心と体(脳と身体)を最も機能的に発達させ、幼児の持つ無限の資質を総合的に高めようとする教育です。全日本幼児教育連盟の指導の下、1日15分~20分の基礎指導の下に積み重ね無理なく行っています。「たくましい体」「豊かな情操」「すぐれた知能」の 3本柱を掲げ、幼児期に音体を身につけることによって、豊かな感性が育ちます。
16日は専門指導により、指導を受けます。基本動作など基本的なものを学びます。今回は3歳児以上~年長児までを対象に行います。